

講師紹介
私たちが、"働く・学ぶ・創る"を支えます。
健康講座・お金にまつわるトラブルを担当
冨沢 浩巳(とみざわ ひろし)
飲食店勤務(手打ちうどん職人)、災害支援NPO職員、福祉専門学校教員を経て、20年以上、心の不調や生きづらさを抱える方々の就労支援に携わる。
子供の頃から武道・格闘技に親しみ、激しい鍛錬(筋トレ)だけではない身体のあり方を求めて、太極拳などの身体技法を学ぶ。
竹内スタジオで伊藤昶(演出家)氏から、「からだとことばのレッスン」で著名な竹内敏晴氏が創出した竹内レッスンを学び、「在野の哲学者」小阪修平氏の勉強会に参加し哲学を学びながら、言語と身体について理解を深めた。
パニック障害、うつ病、高次脳機能障害のある方々への支援や、佐野市介護予防事業での実践を通して、健康な人も、病気や障害のある人も共通する「健康の原理」を探究。「健康とは心の自由である」という考えのもと、風の丘健康講座を各地で実践している。
一方、社会的に貧しい人々が暮らす地域で生まれ、育ったことで、良くも悪くも多様な経験をしてきた。そのことを踏まえて、矛盾を含んだあるがままの人間をそのまま肯定するような哲学、社会福祉学を構想し、各地で講座(お金のトラブル講座を含む)、ワークショップを実施している。
就労支援センター風の丘を運営し、note「就労支援日記」などを通じて、人が生きること、働くこと、健康について発信している。
精神保健福祉士。
デザイン・制作・アート全般を担当
金子 愛美(かねこ まなみ)
福島県出身。2011年に起こった東日本大震災以降、福島県教育委員会にて
スクールソーシャルワーカーとして3年間勤務。
2014年、就労支援センター風の丘の立ち上げに関わり、障害者の就労支援を12年ほど行う。生活相談のほか、防災やアート活動などの創作の支援、自然科学等の学びの支援のを担当として行ってきた。
国家資格は、社会福祉士と精神保健福祉士を保持。その他に、栃木県障害者芸術支援員、ひきこもりサポーターの研修も受けている。
自身でも絵を描き、音楽活動も行う。年に1~2回ほど演奏会を企画。
編み物専門店"campanula"のブランドデザイン・制作、障害者を対象としたアート講座の傍ら、ひょんなことから、ずっと憧れていた職人の世界に足を踏み入れることに。現在はリンキング職人の修行中。

2026年3月に行われた佐野市の生涯学習フォーラムに、パネリストとして登壇させていただきました。
資料を添付しておきます。どのような思いで仕事に携わってきたか、少しでも伝われば幸いです。
